学習習慣を育てる個別最適型教室 ACADEMIA|自立して学ぶ力を伸ばす

放課後を、自分で選び、積み重ねる時間へ。

ACADEMIAは、学習習慣を土台に自立して学ぶ力を育む個別最適型の教室です。

静かな集中空間の中で、一人ひとりが自分の現在地を確認し、今日の課題を選び、挑戦し、振り返ります。

基礎学力を大切にしながら、継続できる学習デザインによって、日々の学びを安定させていきます。


ACADEMIA|学びの現在地 ご相談フォーム

いま、どのような学びを求めていますか。

現在の学習についてのご関心やお考えをお聞かせください。
ACADEMIAが合うかどうかを、一緒に確認します。

放課後は、学びに向かう時間。

ACADEMIAは、預かりの場ではありません。
学習に向き合う子どものための空間です。

放課後という時間は、ただ「余った時間」ではありません。
学校の授業が終わったあとの数時間は、子どもが自分自身と向き合える、とても貴重な時間です。

この時間をどう使うかで、学習習慣は大きく変わります。


放課後は「管理される時間」ではない

学童のように安全を確保する時間でもなく、
塾のように一斉指導を受ける時間でもありません。

ACADEMIAでは、
子ども自身が学習内容を選び、取り組み、振り返ります。

  • 与えられた課題をただこなすのではない
  • 周囲と競うことを目的にしない
  • 点数だけを追いかけない

放課後を「自分で考えて使う時間」に変えることが、最初の一歩です。


静かな集中空間が、学習を変える

教室の中は、にぎやかさよりも落ち着きを大切にしています。

それぞれが違う教材に取り組みながら、
静かに、しかし確実に、自分の課題と向き合っています。

外から見ると特別なことをしているようには見えないかもしれません。

けれど、この静かな積み重ねこそが、
学びの土台をつくります。


鍛えるのは、学力だけではない

ACADEMIAで育てたいのは、

  • 学習習慣
  • 自己調整する力
  • 挑戦を継続する姿勢

です。

放課後を「時間消費」ではなく、
学びを鍛える時間にする。

それが、ACADEMIAの出発点です。


ACADEMIAが大切にしていること

ACADEMIAの学習は、特別な才能を前提にしていません。
必要なのは「続けられる学習デザイン」です。

私たちは、学びを精神論で語りません。
成長は偶然ではなく、環境と学習デザインによって生まれると考えています。


成長は「最適な負荷」で起こる

簡単すぎる課題では、力は伸びません。
難しすぎる課題では、学習は止まります。

大切なのは、「少し背伸びをすれば届く課題」に取り組むことです。

ACADEMIAでは、一人ひとりの状況を見ながら、
その子にとっての“ちょうどよい挑戦”を学習デザインします。

安心ゾーンでも、挫折ゾーンでもない。
成長が起こる領域で、学びを積み重ねます。


学びは“量”ではなく“質と継続”

長時間机に向かうことが目的ではありません。

大切なのは、

  • 自分で目標を決めること
  • 挑戦すること
  • 振り返ること
  • 次の課題を選ぶこと

この循環が続くことで、学習は習慣になります。

通い放題という仕組みも、
「長くいればよい」という意味ではありません。

挑戦の回数を確保するための学習デザインです。


見ているのは、点数ではなく「学びの過程」

ACADEMIAでは、テストの点数や順位を基準にしません。

私たちが大切にしているのは、

  • 自分に合った難易度を選べたか
  • 挑戦を続けられたか
  • 振り返りを行えたか

といった“学びの過程”です。

他者との比較ではなく、
昨日の自分との積み重ねを見る。

その積み重ねが、やがて学力としてあらわれます。

学びの主役は、常に子ども自身です。


学習の仕組み(個別最適 × 自己調整)

ACADEMIAの学習は、一斉指導ではありません。
同じ教材を同じ進度で進めることもしません。

一人ひとりが異なる現在地に立ち、
異なる目標に向かっています。

そのために、学習は「個別最適」でデザインされています。


学びの地図 ― 今どこにいるかがわかる仕組み

ACADEMIAには、教科ごとに整理された「学びの地図」があります。

これは単なるチェックリストではありません。

  • どの力が身についているのか
  • どこまで到達しているのか
  • 次にどこへ向かうのか

を確認するための、学習の道しるべです。

子どもは、自分の現在地をこの地図で確かめます。
先生は、その地図をもとに次の一歩を一緒に考えます。

ここで見ているのは、順位や他者との比較ではありません。

今の自分の位置と、次の挑戦です。


自分で選び、挑戦する

課題は与えられるものではなく、選ぶものです。

  • 少し簡単な問題を確実に解くのか
  • 少し難しい問題に挑戦するのか

その選択も、学習の一部です。

自分にとって「ちょうどよい挑戦」を選ぶ力は、
やがて自立した学習につながります。


振り返りが、次の一歩をつくる

取り組んだあとには、必ず振り返りを行います。

  • どこができたか
  • どこで止まったか
  • 次は何に取り組むか

この確認を重ねることで、
学びは「やらされるもの」から「自分のもの」に変わります。

私たちは、点数を並べることよりも、
この積み重ねを大切にしています。


ACADEMIAの学習は、

個別に最適化され、
自分で調整し、
自分で前に進む仕組みです。

それが、学習習慣を支える土台になります。


教室の文化(この空間を守るために)

ACADEMIAは、特別なルールが多い教室ではありません。
けれど、大切にしている文化があります。

それは、「静かに学びに向かう空気」です。

この空間は、誰か一人のためのものではなく、
ここにいる全員で守るものです。


静かな集中が、学びを支える

教室は、必要以上ににぎやかにはなりません。

話すときは小さな声で。
移動は静かに。
周囲の集中を妨げない。

それは厳しさではなく、
お互いの学びを尊重する姿勢です。

一人が集中できれば、
その空気は教室全体に広がります。


他者と比べない文化

ACADEMIAでは、順位をつけません。

「誰が一番できるか」ではなく、
「自分がどれだけ前に進めたか」を見ます。

だからこそ、

  • 人の進度を気にしない
  • 人の間違いを笑わない
  • 自分の挑戦に集中する

という文化が育ちます。

安心できる空間だからこそ、
挑戦が続きます。


挑戦を継続できる人のための場所

ACADEMIAは、強制する教室ではありません。

けれど、

  • 学習に向き合う意思があること
  • 自分の課題に取り組もうとする姿勢があること
  • この空間を守ろうとする気持ちがあること

を大切にしています。

私たちは、完璧さを求めているのではありません。

大切なのは、「続けようとする姿勢」です。

この文化があるからこそ、
ACADEMIAの学びは安定します。


一日の流れ

ACADEMIAでは、時間割で一斉に動くことはありません。
けれど、学習が自然と進む流れがあります。

この流れが、学習習慣を支えています。


① 到着 ― 気持ちを切り替える

教室に入ったら、まずは席に着きます。

おしゃべりよりも先に、
「今日は何に取り組むか」を考えます。

放課後を、ただの延長時間にしないための、
最初の小さな切り替えです。


② 目標設定 ― 今日の一歩を決める

学びの地図を確認しながら、

  • どこを進めるか
  • 何に挑戦するか

を決めます。

目標は大きすぎなくて構いません。
大切なのは、自分で決めることです。


③ 個別学習 ― それぞれの挑戦

教材も、進度も、取り組む内容も違います。

静かな空間の中で、それぞれが自分の課題に向き合います。

  • 調べながら進める
  • 自分で直してみる
  • 少し難しい問題に挑戦する

こうした積み重ねが、力を育てます。


④ 振り返り ― 今日の学びを確認する

学習の終わりには、

  • どこまで進めたか
  • どこでつまずいたか
  • 次は何に取り組むか

を確認します。

この時間があることで、
学びは「やりっぱなし」になりません。


⑤ 記録 ― 挑戦の履歴を残す

取り組みは、記録として残します。

点数ではなく、
挑戦の履歴です。

自分がどんな課題に取り組み、
どのように積み重ねてきたかが見えることで、
次の一歩が明確になります。


ACADEMIAの一日は、特別な演出はありません。

けれど、

自分で決め、取り組み、振り返る。

その循環が、放課後を「鍛える時間」に変えています。


こんなご家庭に向いています

ACADEMIAは、すべてのご家庭に合う場所ではありません。
私たちは、そのことを正直にお伝えしています。

大切なのは、「合うかどうか」です。


学習習慣を身につけたいご家庭

テスト前だけ頑張るのではなく、
日々の積み重ねを大切にしたい。

短期的な結果よりも、
長く続く学習習慣を育てたい。

そう考えているご家庭には、
ACADEMIAの学習デザインは合っています。


自分で考える力を伸ばしたいご家庭

「言われたからやる」ではなく、
「自分で決めて動く」子になってほしい。

そのためには、
自分で選び、挑戦し、振り返る経験が必要です。

ACADEMIAでは、その機会を日常の中に組み込んでいます。


落ち着いた環境で学ばせたいご家庭

にぎやかな環境よりも、
静かな集中空間を求めている。

他者と競うことよりも、
自分のペースを大切にしたい。

そんなご家庭には、
この教室の文化は安心できるものになるでしょう。


合わないかもしれないケース

次のような場合は、他の選択肢の方が合うかもしれません。

  • 預かり機能を主目的としている
  • 常に指示がないと学習が進まない
  • にぎやかな活動を求めている

ACADEMIAは、「管理」する教室ではありません。

学習に向き合おうとする意思があることが前提です。


私たちは、無理に広げようとは考えていません。

ACADEMIAの学び方に合うご家庭と、丁寧につながること。

それが、教室の文化を守ることにつながります。


料金と通い方

ACADEMIAは、放課後の時間を活用する学習の場です。

開校日時

月・火・木・金(平日)
16:20〜19:00

この時間内で、それぞれが自分の課題に取り組みます。


料金について

月額利用料は44,000円です。(8月を除く)

開校は4月から7月、9月から3月までの11か月間となります。
8月は通常授業は行わず、希望制のサマースクールを実施しています。

学習を支えているのは、
時間の長さではなく、
継続の仕組みです。

日々の積み重ねが前提となるため、
安定して通える環境を整えています。


対象

小学生・中学生
(学年に応じて学習内容を個別に調整します)


入会までの流れ

ACADEMIAでは、いきなり体験申込を受け付けていません。

まずは、

「いま、どんな学びを求めているのか」

を確認させていただきます。

学習習慣を整えたいのか。
自分で考える力を育てたいのか。
落ち着いた環境を探しているのか。

その現在地を共有することから始めます。


ACADEMIA|学びの現在地 ご相談フォーム

まずは、いまのご関心をお聞かせください。

ACADEMIAが合うかどうかを、
一緒に考えるところから始めます。


よくある質問


Q
宿題は見てもらえますか?
A

宿題そのものを「終わらせること」を目的にはしていません。

ACADEMIAでは、
宿題も含めて“自分で計画し、取り組む学習”として扱います。

必要に応じて支援は行いますが、
主役は常に子ども自身です。


Q
成績は上がりますか?
A

成績向上を目的に通われるご家庭もあります。

ただし、私たちが直接見ているのは点数そのものではなく、
日々の取り組みと積み重ねです。

学習習慣が安定し、挑戦が継続すると、
結果として成績にあらわれることは少なくありません。


Q
静かな環境が続くか心配です
A

教室の文化は大切にしています。

入会前に「学びの現在地」を確認し、
空間を共有できるかどうかを丁寧に見ています。

誰か一人が我慢する環境はつくりません。


Q
体験はありますか?
A

まずは
「ACADEMIA|学びの現在地 ご相談フォーム」
からご連絡ください。

ご家庭のご関心や状況を確認したうえで、
体験をご案内しています。


Q
不登校でも通えますか?
A

状況によります。

ACADEMIAは「学習に向き合う空間」です。
学習への意思があることが前提となります。

まずはフォームよりご相談ください。


アクセス

京浜急行「戸部」駅から徒歩3分

横浜市営バス103系統「御所山」バス停前

相鉄線「平沼橋」駅から徒歩利用可

横浜市営地下鉄「高島町」駅から徒歩利用可

1号館|〒220-0051
横浜市西区中央1-30-4-102

2号館|〒220-0045
横浜市西区伊勢町3-148-5-1F

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