
TOBASEの拠点構想
学びが育つ地域の場を、どうつくるか
現在、拠点オーナーの募集は行っていません
このページは、
TOBASEが将来どのような拠点のあり方を目指しているのかを
ご紹介するためのものです。
現在、拠点オーナーの募集や応募の受付は行っていません。
まずは、TOBASE戸部を拠点に、
学びがどのように立ち上がり、続いていくのかを検証しています。
TOBASEが考える「拠点」とは
TOBASEの拠点は、
単なる施設やレンタルスペースではありません。
- 誰かが学び
- 誰かが教え
- 人と人が自然につながる
そんな学びの循環が生まれる土台としての場です。
学びを「イベント」や「消費」で終わらせず、
地域の中で育っていく営みとして支える。
それが、TOBASEが拠点に求めている役割です。
想定している拠点のイメージ
理想として描いているのは、次のような拠点です。
- 駅からの動線上にある
- 通りに面した、入りやすい1階路面
- 外から活動の様子が見える
- 小さくても、雰囲気のある空間
ただし、これはあくまで理想像です。
地域の状況や現実に合わせて、
柔軟に考える前提で構想しています。
拠点で起きてほしいこと
TOBASEの拠点では、次のような活動が想定されます。
- 地域の人による学びのプログラムの開催
- 教えることに関心のある人のチャレンジ
- 学びをきっかけにした人のつながり
拠点は「貸す場所」ではなく、
学びが立ち上がるプロセスを支える場です。
運営の考え方(構想段階)
TOBASEの拠点運営は、
誰かの無償の善意に頼る形では続かないと考えています。
そのため、将来的には
- 教える人が無理なく続けられる
- 拠点を運営する人も消耗しない
- 学びが一過性で終わらない
そうした状態を支えるために、
収益が成り立つ仕組みを前提に構想しています。
具体的な収益モデルや条件は、
今後の実践を踏まえて整理していく予定です。
拠点を担う人に求めたい姿勢(将来像)
将来、拠点を担う人がいるとすれば、
次のような姿勢を大切にしたいと考えています。
- 地域で学びを育てたいという想いがある
- 人と人をつなぐことに関心がある
- すぐに結果を求めすぎない
- 理念と現実の両方を大切にできる
「拠点を増やすこと」自体が目的ではありません。
学びが根づくことが目的です。
現在の取り組みと、これから
現在は、
横浜・戸部にあるTOBASE戸部を拠点に、
学びの立ち上げや運営の実験を重ねています。
この場所で得られた知見をもとに、
将来、他の地域でも同じような土台がつくれるかどうかを
慎重に考えていく予定です。
関心を持ってくださった方へ
今すぐの募集や応募はありませんが、
TOBASEの考え方や拠点構想に関心を持っていただけた方は、
ぜひ今後の動きを見守ってください。
また、
- 考え方を聞いてみたい
- 将来について話してみたい
といった段階でのご相談は歓迎しています。
補足(運営方針の明確化)
- 現在、拠点オーナーの募集は行っていません
- 場所貸しを主目的とした運営は想定していません
- 拠点は理念と実践が一致する形でのみ広げます
