放課後、家では何もしない…そんな子に“学び直し+自由進度”の新提案

「帰宅後、ただボーっとして過ごしている」

そんな日々に、もやもやしていませんか?

学校から帰ってきた後の子どもの様子、こんなふうに感じることはありませんか?

  • 宿題は最小限、あとはYouTubeやゲームばかり
  • 習い事に通わせるのもなんだか気が進まない
  • 自由にさせすぎて、このままでいいのか不安になる

「うちの子、中学受験をしない予定だけど、だからといって放っておいていいのかな?」
「勉強嫌いにはなってほしくないけど、塾のような詰め込みは合わない…」

そんな保護者の声を多く聞くようになりました。

今回は、MOANAVIが提案する放課後から始める「学び直し+探究学習」についてご紹介します。


「中学受験しない=勉強しない」ではない

ここ数年、中学受験を選ばないご家庭が増えています。
経済的な事情や家庭の価値観、多様な進学ルートの存在など、理由はさまざまです。

でも、それと同時に「じゃあ、勉強はどうすれば?」という悩みも増えています。

特に、こんな心配が多く見られます:

  • 公立小学校の授業は簡単すぎて、本人の力になっているのかわからない
  • 授業についていけてない感じはないが、深い理解や思考力が育っていない気がする
  • 読書や調べ学習、自由研究のようなことにほとんど関心がない

中学受験のような目標がなくても、「日々、確かな学びを積み上げてほしい」という思いは、すべての保護者に共通しています。


MOANAVIの夕方コースは「考える力」をじっくり育てます

MOANAVIでは、放課後17:00から通える学び直し+自由進度の個別コースを開講しています。

中学受験対策ではなく、
🌱 子どもの学びの基礎を育てる
🌱 興味関心をベースにした探究学習を進める
🌱 学校では得られない「考える」「つくる」体験を重視する

そんな学習空間です。


基礎の見直しから始める“自己調整学習”

算数、国語、理科、社会、英語といった基礎学習を、子ども一人ひとりのペースに合わせて個別に進めていきます。

  • 計算はできても「なぜそうなるのか?」を説明できない
  • 国語の読解ではなんとなく選んで当たっているだけ
  • 学年が上がると、学校の宿題では力がついている気がしない

そんな子どもたちに向けて、
「わかったつもり」ではなく、「自分の言葉で説明できる学び」へ。

学習範囲を自由に戻せる/先取りできる「自由進度制」だから、

  • 苦手な単元にさかのぼってやり直し
  • 得意な分野は先へどんどん進む
    そんなフレキシブルな学びが可能です。

さらに、MOANAVIの特徴は、「学び方」を子どもが自分で調整していくこと

「今日はここまでやってみたい」
「先にプリントじゃなく、図を見て考えたい」
そんな小さな選択から、学習への主体性が芽生えていきます。


STEAMで広げる“つくる・調べる・伝える”探究学習

MOANAVIの人気プログラム「STEAMテーマ学習」。

理科、社会、アート、テクノロジー、言語などを横断したテーマ型の学びを通じて、思考力・創造力・表現力を育てます。

たとえば:

  • 自分だけの「スマートシティ」をデザインしよう
  • 「動物の福祉」についてポスターで提案しよう
  • オリジナルの「やじろべえ」や「スタンプ」をつくろう
  • 「なぜ人は戦うのか?」を歴史と心理から考えてみよう

など、学校では出会えない問いやテーマに取り組みます。

子どもたちは自然と調べ、試し、発表するようになります。
苦手だった作文が、「伝えたいことを書く」に変わっていく姿も見られます。


「遊び」と「学び」のあいだにある時間を、大切に

多くの子どもにとって、学校が終わった後の時間は「解放」の時間です。
でも、ただゲームや動画に流されてしまうのではなく、
「自分の頭と手を使って、何かを生み出す」経験を、毎日少しずつでもできたらどうでしょうか。

  • 「今日、こんなこと考えたよ!」
  • 「自分でやり方を決めてみたんだ」
  • 「知らなかったことを、自分で調べたよ」

そうした“気づき”や“発見”が、子どもの中に非認知能力(やり抜く力・自制心・好奇心・協働性)を育てていきます。


「放課後の新しい選択肢」として、MOANAVIを

MOANAVIは、いわゆる「進学塾」や「学童保育」とは異なる、“探究する学びの場”です。

  • 中学受験をしない子にも「考える習慣」を
  • 放課後をただの空白時間にしないために
  • 自分で考え、自分で決め、自分で学ぶ子を育てたい

そんな願いを持つご家庭にとって、夕方のMOANAVIコースはぴったりの選択肢です。


MOANAVI 夕方コースのご案内

  • 時間:17:00〜19:20
  • 内容:5教科の個別指導+STEAMテーマ学習
  • 対象:小学生・中学生(中学受験をしない層/学び直し希望/公立高校受験)
  • 形式:週5回通い放題の個別指導、自由進度・自己調整型の学び

▶ 無料体験・ご相談はこちらから:[お問い合わせフォーム]


まとめ:「ただ何もしない放課後」に、小さな知的スパイスを

学びとは、「強制されるもの」ではなく、「好奇心と自信で続いていくもの」です。

放課後のMOANAVIは、そんな自発的な学びの種を、子どもたちの中にまいていく場所です。

ぜひ一度、見学・体験にいらしてください。
子どもが変わる“最初のきっかけ”が、ここにあるかもしれません。

記事を書いた人

西田 俊章(Nishida Toshiaki)

STEAM教育デザイナー / 株式会社MOANAVI代表取締役

理科・STEAM教育の専門家として、20年以上にわたり子どもたちの学びに携わる。文部科学省検定済教科書『みんなと学ぶ 小学校理科』の著者であり、TVやラジオで教育解説の経験ももつ。「体験×対話」の学びを大切にし、子どもたちが楽しく学べる環境を提供している。

📚 経歴・資格
✅ 文部科学省検定済教科書『みんなと学ぶ 小学校理科』著者
✅ 元公立小学校教員(教員歴20年)
✅ 横浜国立大学大学院 教育学研究科 修士(教育学)
✅ TVK『テレビでLet’s study』理科講師として出演
✅ Fm yokohama『Lovely Day』でSTEAM教育を解説


新着記事

勉強嫌いの子がやる気を出すきっかけ5選|今日から家でできる実践ワザ
勉強が嫌いでも大丈夫。小さな一歩・選べる学び・実行意図・見える化・環境デザインの5つで、子どもが自分から動き出す仕組みを作ります。
子どもが自分から勉強するようになる!教育心理学に基づく3つの習慣づけ方法
勉強しなさいと言わなくても大丈夫!教育心理学をもとに、子どもが自分から学び出す3つの習慣づけ方法と家庭でできる工夫を紹介します。教育心理学の分野では、自己調整学習(Self-Regulated Learning)という概念があります。これは、子どもが自分で目標を立て、学び方を工夫し、振り返る力のこと。この力を育てることが「自分から学ぶ子」になるために不可欠です。
横浜に誕生!不登校支援とSTEAM教育に取り組む「モアナビ協創学園初等部」の全貌
横浜市西区のオルタナティブスクール「モアナビ協創学園初等部」を動画・音声・テキストでわかりやすく解説。不登校支援やSTEAM教育、自己調整学習に取り組む学園の理念や特徴を紹介します。
これからの時代、通知表は本当に必要?これからの時代に求められる新しい評価のかたち
これまでの通知表は、子どもの学力を一括して数字で示す「総括的評価(エバリュエーション)」が中心でした。しかし、子どもたちの学びのあり方が多様化する中で、これだけでは個々の成長を十分に捉えきれなくなっています。今、注目されているのが「形成的アセスメント」です。これは、学びの過程に寄り添い、子ども自身が成長を実感できる評価のあり方です。本記事では、通知表の役割を見直しつつ、MOANAVIが実践する新しい評価方法についても紹介します。
【保存版】共働き家庭の小学生の夏休みの過ごし方|安心・安全・成長につながる実践アイデア集
共働き家庭にとって、夏休みは子どもの過ごし方に悩む時期。留守番や学童、習い事など多様な選択肢がありますが、子どもの安全と成長のバランスをどう取るかが重要です。この記事では、夏休みの過ごし方のパターン、安全に過ごすための工夫、自宅でできるお手伝いや学びのヒントを幅広くご紹介します。MOANAVIでもSTEAM教育を取り入れたサマープログラムを実施中。日中の学びの場を探している方にもおすすめの内容です。
タイトルとURLをコピーしました