戸部小学校の入学式から感じた、子どもたちの成長と“まちぐるみ”の学び

今日は戸部小学校で入学式が行われました。足をぶらぶらさせながら座っている新一年生たち。緊張と期待が入り混じった表情に、こちらまで気持ちがふわっと明るくなります。

MOANAVIに通ってきている子どもたちも、ほんの数年前までは、ちょうど同じように入学式を迎える年齢でした。今では、学びに向かう姿勢も、周りの子どもたちへの関わり方も、とてもたくましく成長しています。

小学校の6年間は、子どもたちの人生にとって大きな意味をもつ時間。あらためて、その重みを感じた一日でした。


戸部小学校と「まちぐるみの学び」

戸部小学校では「総合的な学習の時間」を通じて、地域・戸部のまちと深くつながる学びが実践されています。子どもたちは、学校の先生方だけでなく、戸部のまちの人々に見守られながら、地域の中で育っていくのです。

このように“まちぐるみで子どもを育てる”という姿勢は、私たちMOANAVIが大切にしている考え方とも重なります。


MOANAVIも、同じ「戸部のまち」の一員として

MOANAVIは、戸部のまちにあるオルタナティブスクール・個別指導塾・STEAM教育教室です。小さな教室ですが、子どもたち一人ひとりに合った学びを大切にしています。

MOANAVIに通う子どもたちは、学校とはまた違ったスタイルで学び、自分らしいペースで成長していきます。STEAM教育のテーマ学習自己調整学習を取り入れた独自の学び方で、学年や年齢を超えて関わりながら、豊かな時間を過ごしています。

戸部のまちに暮らすご家庭と共に、MOANAVIも、子どもたちの成長を支える存在でありたいと願っています。

地域での学びの選択肢の一つとして、MOANAVIをご紹介します

MOANAVIは、戸部エリアで活動しているオルタナティブスクール・個別指導塾・STEAM教育教室です。

こんな方には、地域での学びの選択肢の一つとして知っていただけたら嬉しいです

  • 戸部の地域資源を活かした、子ども主体の学びに関心がある方
  • 一人ひとりのペースや興味を大切にする学びを探しているご家庭
  • 教科学習だけでなく、創造的な活動や探究的な時間を取り入れたいと感じている方

まとめ:子どもたちの育ちを、まちぐるみで支えていけたら

今日の入学式で見かけた、少し背伸びをした一年生たちの姿。
その表情からは、新しい生活への期待や不安がまっすぐに伝わってきました。

子どもたちがこれから歩む小学校6年間は、心も体も大きく変化し、自分の世界がどんどん広がっていく大切な時期です。そしてその成長は、家庭や学校だけでなく、地域全体に見守られながら育まれていくのだと、あらためて実感しています。

変化の激しいこれからの社会を生きていく子どもたちにとっては、「教わる力」だけでなく、「自分で問い、考え、学ぶ力」がとても大切です。

MOANAVIでは、そうした力を育む学びを目指して、戸部のまちに根ざした活動を続けています。子どもたちが自分のペースで、自分らしく学びに向かえるように。地域のひとつの居場所として、小さな力を積み重ねていけたらと願っています。

戸部というまちの中で、子どもたちの成長をみんなで応援していけたら。
そんな温かいつながりが広がっていくことを、心から願っています。


新着記事

うどん作りも炭酸ロケットも学びになる。理科と算数を体験で学ぶSTEAMサマースクール最終日
MOANAVI STEAMサマースクール第1期最終日は、うどん作り、炭酸飲料作り、炭酸ロケットに挑戦しました。うどん・そうめん・ひやむぎの違いや、小麦粉の種類、加水率、グルテンの働きを学びながら、自分たちで生地を作り、製麺まで体験。さらにクエン酸と重曹を使って炭酸水や炭酸ロケットを作り、水溶液や二酸化炭素、圧力の仕組みを実験を通して学びました。身近な食べ物や遊びが理科と算数につながる、MOANAVIならではのSTEAM教育の実践をご紹介します。
「教えることで、もっと学ぶ。」異学年で育つ力と、カレー作りから広がるSTEAMサマースクール
MOANAVIサマースクールでは、カレー作りを通して夏野菜の特徴や植物のつくりを学び、高学年が下級生へ包丁の使い方を教える姿が自然に生まれました。さらに豆腐作りでは食べ物ができる仕組みを体験し、風鈴やうちわ作り、国旗カルタ、ブロックなど多彩な活動にも挑戦。理科・食育・ものづくり・異学年交流が一つにつながる、MOANAVIならではのSTEAM教育の実践をご紹介します。
パン作りも椅子作りも学びになる。理科・算数・ものづくりをつなぐSTEAMサマースクール
MOANAVIサマースクール2日目は、スツール作りとパン作りを通して、子どもたちが「もっと良くしたい」と試行錯誤を重ねた一日。紙やすりの番手を変えて仕上がりを比べたり、イースト菌による発酵の仕組みを学び、4人分のレシピを1人分に計算したりと、体験の中で理科・算数・ものづくりが自然につながりました。知識を覚えるだけではない、STEAM教育の実践をご紹介します。
夏休み初日。最初に手にしたのはゲームではなく、ノコギリでした。
MOANAVIサマースクール初日では、スツール作りに挑戦しました。ノコギリを使う前には、ものづくりでmm単位を使う理由や、小数・四捨五入が実生活でどのように役立つのかを考えながら学習を進めました。また、流しそうめんでは、子どもたちが自ら「茹でる」「流す」「水量を調整する」「片付ける」といった役割を見つけて行動する姿も見られました。学びと体験が自然につながる、MOANAVIらしいサマースクール初日の実践をご紹介します。
「今日は勉強デーにしていっぱい勉強する!!」その宣言が本当になった日
「今日は勉強デーにしていっぱい勉強する!!」と自分で宣言して始まった一日。まだ学校で習っていない理科にも挑戦し、理科・社会・算数へと学びを広げ、STUDY POINTも自己最高を更新。最後に見せてくれた笑顔が、この一日の充実感を物語っていました。
タイトルとURLをコピーしました