【参加者募集】未来の街をデザインしよう!〜スマートシティをつくる1時間〜

このイベントの受付は終了いたしました

7/27(日) にしとも広場で開催・小学生対象のSTEAMワークショップ

夏休みの自由研究にもぴったり!
西区の「街の名人・達人連携事業」として、MOANAVIが企画・運営するワークショップを7月27日(日)10:00〜11:00に開催します。
テーマは【スマートシティをデザインしよう!】。
テクノロジーやアイデアの力で、わくわくするような未来の街を一緒につくってみませんか?


プログラムの概要

  • 日時:2025年7月27日(日)10:00〜11:00
  • 会場:にしとも広場(横浜市西区)
  • 対象:小学校3〜6年生
  • 定員:12名(先着順)
  • 参加費:100円(資料代)
  • 持ち物:筆記用具

ねらい:STEAM教育を通して「未来を創る力=4Cスキル」を育てる

このワークショップでは、STEAM教育をベースに、これからの時代に必要な「4Cスキル」を実践的に育てることを目的としています。

  • STEAM教育とは:
     Science(科学)・Technology(技術)・Engineering(工学)・Art(芸術・創造性)・Mathematics(数学)の5分野を横断的に学ぶ教育アプローチです。
     身のまわりの課題に対して自分なりの答えを探し、考え、表現する探究的な学び方です。
  • 4Cスキルとは:
     グローバル社会で活躍するために求められる4つの力であり、今回のワークショップではこれらを総合的に育てます。

 - Creativity(創造力):自由な発想で未来の街を描く
 - Critical Thinking(思考力):なぜそのアイデアが必要か、意味を考える
 - Collaboration(協働力):仲間とアイデアを出し合い、形にしていく
 - Communication(伝える力):自分たちの考えを他者に伝え、意見を交換する

子どもたちはこの1時間で、自分の頭で考え、他者と協力しながら、社会とつながる力を実感することができます。


内容紹介:1時間で未来の街をチームで創る!

このワークショップでは、グループワークを通して「こんな街に住みたい!」という未来の都市を自由にデザインします。
スライドや動画でスマートシティの事例を学んだあと、グループでアイデアを出し合い、最後には発表も。
「空飛ぶ学校」「ごみゼロの街」「動物と人が共生する都市」など、子どもたちならではのユニークな発想も歓迎です!

タイムテーブル

  • オープニング&流れの説明(5分)
  • スマートシティの紹介とインスピレーションタイム(10分)
  • グループディスカッション(15分)
  • グループ発表&ディスカッション(15分)
  • まとめとふりかえり・感想共有(10分)

お申し込みについて

本ワークショップへのお申し込みは、以下のいずれかで受け付けています。

  • にしとも広場|〒220-0051 横浜市西区中央1-5-10 西区役所1階
    TEL/FAX:045-620-6624 ni-shiencenter@star.ocn.ne.jp
  • MOANAVI公式LINEまたはメール
     📩 nishida@moanavi.com

にしとも広場による案内ページはこちらをご覧ください。リンク|https://nishitomo-city-yokohama.jp/20250727smartcity/

定員に限りがありますので、お早めにご連絡ください。

このイベントの受付は終了いたしました


おわりに

MOANAVIでは、子どもたちが自分のアイデアで未来を創る力を育てる学びを大切にしています。
「STEAM×4Cスキル」の視点を取り入れた今回のワークショップが、自分で考え、協力し、伝える力のきっかけとなればと願っています。

夏休みの自由研究のヒントにも!
たくさんのご参加、お待ちしています。


※この記事は、横浜市西区「街の名人・達人連携事業」の一環として行うイベントのご案内です。

記事を書いた人

西田 俊章(Nishida Toshiaki)

STEAM教育デザイナー / 株式会社MOANAVI代表取締役

理科・STEAM教育の専門家として、20年以上にわたり子どもたちの学びに携わる。文部科学省検定済教科書『みんなと学ぶ 小学校理科』の著者であり、TVやラジオで教育解説の経験ももつ。「体験×対話」の学びを大切にし、子どもたちが楽しく学べる環境を提供している。

📚 経歴・資格
✅ 文部科学省検定済教科書『みんなと学ぶ 小学校理科』著者
✅ 元公立小学校教員(教員歴20年)
✅ 横浜国立大学大学院 教育学研究科 修士(教育学)
✅ TVK『テレビでLet’s study』理科講師として出演
✅ Fm yokohama『Lovely Day』でSTEAM教育を解説


新着記事

【実践記録|2026.03.17】手が止まる瞬間から始まる学び|角柱の体積・三角形の角度・等しい分数の実践
角柱の体積(底面の理解)、三角形の角度・面積、等しい分数、筆算などの学習で見られた「手が止まる瞬間」に着目した実践記録。つまずきの場面から再挑戦へと向かう学習行動と教師のサポートを具体的に記録し、ZPD(最近接発達領域)、自己調整学習、形成的アセスメント、学習環境デザイン、自己決定理論の観点からその意味を整理する。
【実践記録|2026.03.16】つまずきから再挑戦へ|割り算・正負の数の学習に見えた試行錯誤のプロセス
2026年3月16日のMOANAVIの実践記録。3桁÷2桁の割り算、九九、正負の数、方程式などの学習で見られたつまずきと再挑戦のプロセスを紹介します。ZPD、自己調整学習、学習環境デザイン、形成的アセスメントの視点から、子どもが理解をつくる学習行動を整理します。
横浜でフリースクールを探している保護者へ|学校が合わない子どもの学びの選び方
横浜でフリースクールやオルタナティブスクールを探している保護者へ。学校が合わないと感じる子どもの背景と、子どもに合う学びの場の選び方を解説します。フリースクールとオルタナティブスクールの違い、学びの環境を見るポイント、横浜での学びの選択肢までわかりやすく整理します。
横浜で学校が合わない子どもの学びの選択肢|不登校・行き渋りから考えるフリースクールとオルタナティブスクール
横浜で学校が合わない子どもの学びをどう考えるべきか。不登校や行き渋りが増えている背景、学校環境とのミスマッチ、集団生活や学習理解の問題などを整理しながら、横浜で選べる学校以外の学びの選択肢(フリースクール・オルタナティブスクールなど)と、子どもの学びの環境を選ぶときのポイントを解説します。
横浜で学校が合わない子どもの学びをどう考えるか|不登校・行き渋りから考える学校以外の学び
横浜で学校が合わない子どもの学びをどう考えるかを解説。不登校や行き渋りの背景、学校環境とのミスマッチ、学習のつまずき、教育心理学から見た学びの仕組みを整理しながら、フリースクールやオルタナティブスクールなど学校以外の学びの選択肢を紹介します。
タイトルとURLをコピーしました