【重要なお知らせ】夕方コース満席・新教室開校予定と時程変更について

いつもMOANAVIの活動にご理解・ご協力いただき、誠にありがとうございます。

現在、MOANAVIの夕方のコース(17:00-18:20)は満席となっており、新たにお問い合わせをいただいた方々には、キャンセル待ちでのご案内とさせていただいております。たくさんのご関心をいただき、本当にありがとうございます。

このたび、皆さまにより良い学習環境を提供するため、新教室(戸部校2号館)の開校準備を進めております!
計画が順調に進めば、新教室の開校は6月からを予定しています。

これに伴い、夕方コースの時程を変更することになりました。(※料金に変更はありませんのでご安心ください)


新しい時程(5月から)

  • 小学生:17:00~18:50(学習の進み具合により19:20まで延長する場合あり)
  • 中学生:17:00~19:20

これまでよりも、しっかり学習に取り組める時間が増えます!

毎日約2時間、1週間あたり約10時間の勉強時間が確保できるようになります。


新しい時間割

  • 17:00~17:30
    希望者はSTEAMのテーマ学習に参加。
    希望しない場合は個別学習(先生がサポートします)を行います。
  • 17:30~17:50
    休憩時間ですが、希望者は引き続き個別学習もOK!
  • 17:50~18:20
    全員が個別学習に集中する時間です。
  • 18:20以降
    自由参加となります。個別学習を続けるか、終わり次第帰宅していただいて構いません。
    (※下校の安全のため、事前にご家庭で帰宅時間をお決めください)
  • 小学生:18:50で個別学習を終了。
    (※5月中の様子を見て、無理なく集中できるようなら19:20まで延長する可能性もあります)
  • 中学生:19:20で個別学習を終了します。

MOANAVIは、子どもたち一人ひとりに寄り添い、自由進度・自己調整学習を大切にした学びの場を目指しています。
今回の新教室開校と時程変更により、より一層、子どもたちが自分らしく学びに向き合える環境を整えてまいります。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

記事を書いた人

西田 俊章(Nishida Toshiaki)

STEAM教育デザイナー / 株式会社MOANAVI代表取締役

理科・STEAM教育の専門家として、20年以上にわたり子どもたちの学びに携わる。文部科学省検定済教科書『みんなと学ぶ 小学校理科』の著者であり、TVやラジオで教育解説の経験ももつ。「体験×対話」の学びを大切にし、子どもたちが楽しく学べる環境を提供している。

📚 経歴・資格
✅ 文部科学省検定済教科書『みんなと学ぶ 小学校理科』著者
✅ 元公立小学校教員(教員歴20年)
✅ 横浜国立大学大学院 教育学研究科 修士(教育学)
✅ TVK『テレビでLet’s study』理科講師として出演
✅ Fm yokohama『Lovely Day』でSTEAM教育を解説


新着記事

担任が合わないときの相談の進め方|クレームにしない判断基準と対応法
担任が合わないと感じたとき、すぐにクレームや担任変更を考える前に整理すべき視点があります。本記事では、アタッチメント理論や教師期待効果、形成的アセスメントの考え方をもとに、学校への相談の進め方と判断基準を丁寧に解説。横浜で学校との関係に悩む保護者にも参考になる段階的な対応法をまとめました。
クラスが合わない子どもへの向き合い方|学校がつらい理由と親の対応法
「クラスが合わない」と子どもが感じる背景には、人間関係だけでなく自己肯定感の低下や環境との相互作用があります。本記事では学校適応研究や自己決定理論をもとに、行き渋り初期の見取り方、休ませる判断の目安、クラス変更の相談方法、横浜で探せる学びの選択肢までを丁寧に解説します。
学校が合わないのはなぜ?不登校になる前に知る原因と選択肢
学校が合わないのはなぜなのか。不登校になる前の違和感は、性格の問題ではなく環境とのミスマッチかもしれません。本記事では、自己決定理論やZPD、学校適応研究をもとに原因を整理し、休ませるか続けさせるかの判断基準、学校内外の選択肢まで丁寧に解説します。揺らぎ段階の保護者が一人で抱え込まないための整理記事です。
地震とは何か?防災・減災と自助・共助・公助、日本の大震災から学ぶ復興と地域防災【小中学生向け】
地震のしくみや日本で地震が多い理由をわかりやすく解説し、関東大震災・阪神淡路大震災・東日本大震災、さらに近年の大地震を比較しながら学びます。復旧と復興の違い、自助・共助・公助の役割、地域防災と若い世代の参画、家庭や学校でできる具体的な行動までを丁寧に整理。自由研究にも活用できる内容を網羅した、小中学生向けの防災読み物です。
なんとなく学校がつらいと言う子ども|理由がわからない不調の背景と親の判断軸
「なんとなく学校がつらい」と子どもが言ったとき、理由がはっきりしないからこそ、親は戸惑います。いじめでもない。成績が急に落ちたわけでもない。それでも、朝の様子が少し違う。元気が続かない。この記事では、…
タイトルとURLをコピーしました