【お知らせ】4/29(火・祝) お祭りプロジェクト開催!

「スタンプぺったん♪ぼくのアイテムがどうぶつたちのごはんになる!?」

こんにちは、MOANAVIです。
春のお祭りプロジェクト、いよいよ開催のお知らせです!


イベント概要

4月29日(火・祝)10:00〜17:00、
MOANAVIのお祭りプロジェクトイベント
「スタンプぺったん♪ぼくのアイテムがどうぶつたちのごはんになる!?」 を開催します!

当日は、バッグやノート、メモ帳などにスタンプを押して、世界にひとつだけのオリジナルアイテムを作るワークショップを行います。
できあがった作品は、その場で購入することができ、収益の一部は動物たちの支援に役立てられます。


参加する子どもたちへ(運営側)

  • 自由参加・参加費無料です。
  • イベントは昼食時間をまたぐため、必要な方は各自でお弁当をお持ちください。
  • 当日は9:30に開校します。 準備から参加できる子どもたちは、9:30に集合をお願いします。
  • 今回は広報活動を控えめに行っているため、お客さんの数は少ないかもしれません。
    そのため、待機時間にはボードゲームなどで楽しく過ごせるようにします。
    (※Switchなどの電子ゲーム機の持ち込みはご遠慮ください。)

活動の撮影について

  • 当日の活動の様子は、撮影してMOANAVIのホームページなどでご紹介する予定です。
    個人が特定されないよう配慮いたします。
  • また、当日マスコミ取材が入る場合があります。新聞やネットニュース等で写真が公開される可能性もありますので、
    撮影が難しい方は事前にスタッフまでご相談ください。

収益の寄付について

今回のイベントで得た収益は、材料費などの経費を除いた上で、
「アニマルペアレント」制度を利用して野毛山動物園へ寄付いたします。

  • 5000円単位で寄付を行います。
  • 5000円に満たない場合は、次回のお祭りまで繰り越して合算し、5000円を超えた段階で寄付いたします。

子どもたちの活動が、動物たちのごはん代や環境づくりに役立つ仕組みです!


今後について

今回の開催の経験をもとに、7〜9月ごろに同じ内容のイベントをもう一度開催する予定です!
詳細が決まり次第、改めてご案内いたしますので、お楽しみにお待ちください。


たくさんの方に楽しんでいただけるよう、子どもたちと一緒に準備を進めていきます。
ご理解・ご協力をどうぞよろしくお願いいたします!

記事を書いた人

西田 俊章(Nishida Toshiaki)

STEAM教育デザイナー / 株式会社MOANAVI代表取締役

理科・STEAM教育の専門家として、20年以上にわたり子どもたちの学びに携わる。文部科学省検定済教科書『みんなと学ぶ 小学校理科』の著者であり、TVやラジオで教育解説の経験ももつ。「体験×対話」の学びを大切にし、子どもたちが楽しく学べる環境を提供している。

📚 経歴・資格
✅ 文部科学省検定済教科書『みんなと学ぶ 小学校理科』著者
✅ 元公立小学校教員(教員歴20年)
✅ 横浜国立大学大学院 教育学研究科 修士(教育学)
✅ TVK『テレビでLet’s study』理科講師として出演
✅ Fm yokohama『Lovely Day』でSTEAM教育を解説


新着記事

【実践記録|2026.03.16】つまずきから再挑戦へ|割り算・正負の数の学習に見えた試行錯誤のプロセス
2026年3月16日のMOANAVIの実践記録。3桁÷2桁の割り算、九九、正負の数、方程式などの学習で見られたつまずきと再挑戦のプロセスを紹介します。ZPD、自己調整学習、学習環境デザイン、形成的アセスメントの視点から、子どもが理解をつくる学習行動を整理します。
横浜でフリースクールを探している保護者へ|学校が合わない子どもの学びの選び方
横浜でフリースクールやオルタナティブスクールを探している保護者へ。学校が合わないと感じる子どもの背景と、子どもに合う学びの場の選び方を解説します。フリースクールとオルタナティブスクールの違い、学びの環境を見るポイント、横浜での学びの選択肢までわかりやすく整理します。
横浜で学校が合わない子どもの学びの選択肢|不登校・行き渋りから考えるフリースクールとオルタナティブスクール
横浜で学校が合わない子どもの学びをどう考えるべきか。不登校や行き渋りが増えている背景、学校環境とのミスマッチ、集団生活や学習理解の問題などを整理しながら、横浜で選べる学校以外の学びの選択肢(フリースクール・オルタナティブスクールなど)と、子どもの学びの環境を選ぶときのポイントを解説します。
横浜で学校が合わない子どもの学びをどう考えるか|不登校・行き渋りから考える学校以外の学び
横浜で学校が合わない子どもの学びをどう考えるかを解説。不登校や行き渋りの背景、学校環境とのミスマッチ、学習のつまずき、教育心理学から見た学びの仕組みを整理しながら、フリースクールやオルタナティブスクールなど学校以外の学びの選択肢を紹介します。
教育心理学から考える子どもの学び完全ガイド|ZPD・自己調整学習・自己決定理論でわかる学習の仕組み
子どもはなぜ勉強するのか、なぜ勉強がうまくいかなくなるのか。本記事では教育心理学の代表的理論である最近接発達領域(ZPD)、自己調整学習、自己決定理論、形成的アセスメント、学習環境デザインをもとに、子どもの学びの仕組みを保護者向けにわかりやすく解説します。
タイトルとURLをコピーしました