PR

ヒンメリの作り方

トラス構造で作られている「ヒンメリ」を作ってみましょう。

ヒンメリとは、乾燥(かんそう)したわらを糸でつないで作る、フィンランド伝統のかざりです。

3本の辺で作られている三角形は形が変わりません。

4本の辺で作られている四角形は、辺の長さが同じでも形が変わってしまいます。

形が変わらないので、三角形は少ない材料でじょうぶなものを作ることができる形なのです。

東京タワーは三角形がたくさん集まって作られていることがわかります。

三角形の辺の長さや組み合わせる三角形の数を変えることで、いろいろな形のヒンメリを作ることができます。

ヒンメリを組み合わせることで、大きな立体を作ることもできますので、チャレンジしてみてください。

もっと詳しく知りたい、いろいろな形を作ってみたいという方は、MOANAVIにお越しください。

MOANAVIでは、ヒンメリ作りなど、様々な楽しい活動を行っています。

スポンサーリンク

記事を書いた人

西田 俊章(Nishida Toshiaki)

STEAM教育デザイナー / 株式会社MOANAVI代表取締役

理科・STEAM教育の専門家として、20年以上にわたり子どもたちの学びに携わる。文部科学省検定済教科書『みんなと学ぶ 小学校理科』の著者であり、TVやラジオで教育解説の経験ももつ。「体験×対話」の学びを大切にし、子どもたちが楽しく学べる環境を提供している。

📚 経歴・資格
✅ 文部科学省検定済教科書『みんなと学ぶ 小学校理科』著者
✅ 元公立小学校教員(教員歴20年)
✅ 横浜国立大学大学院 教育学研究科 修士(教育学)
✅ TVK『テレビでLet’s study』理科講師として出演
✅ Fm yokohama『Lovely Day』でSTEAM教育を解説


スポンサーリンク

新着記事

【実践記録|2026.04.09】学習行動と支援の接続から見える理解の変化
2026年4月9日の実践記録。算数や理科の学習において、子どもたちの課題選択、試行錯誤、相談や調べ学習を通した理解の変化を分析。発達の最近接領域(ZPD)、自己調整学習、形成的アセスメントなどの視点から、学習行動と教師サポートの関係を整理した。
【実践記録|2026.04.07】支援が学びを成立させる場面と自走の不安定さが見えた一日
2026年4月7日の実践記録。算数の学習において、教師の支援によって学びが動き出す場面と、自力で進めながらも不安定さが見える学習行動を分析。ZPD・自己調整学習・形成的アセスメントの観点から、学習を成立させる教師の関わりを整理する。
【実践記録|2026.03.26–03.27】チェックの“時間”ではなく“質”に着目した学習改善
2026年3月26日・27日の実践記録。比例や分数計算の学習において、自力解決や調査・相談の行動は見られた一方、チェックが採点にとどまり理解確認が不十分な場面が観察された。ZPD・自己調整学習・形成的アセスメントの観点から、チェックの質と定着プロセスの再設計について考察する。
【実践記録|2026.03.24】自力58%から見えた「挑戦→停滞→支援→理解」の学習構造
2026年3月24日の実践では、自力での学習が58%、調査・相談が33%を占める学習構造が確認された。算数・理科の学習において、行き詰まりから支援を経て理解に至るプロセスと、見直し行動の未定着という課題を、ZPD・自己調整学習・形成的アセスメントの観点から分析する。
【実践記録|2026.03.23】難しさの中で理解に到達する学習プロセス
2026年3月23日の実践記録。算数の計算や文章題、理科の基礎単元に取り組む中で、子どもたちは「むずかしい」「疲れた」と感じながらも、試行錯誤や教師の支援を通して「理解できた」「できるようになった」という実感に到達していた。ZPD、自己調整学習、形成的アセスメントの観点から、学習行動と教師サポートの関係を具体的に整理した実践事例。
タイトルとURLをコピーしました