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おうちでサイエンス#磁石にくっつく不思議な砂鉄

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学校に行きづらい子どもの学びを整えるという選択肢

「このままで大丈夫なのか」と感じている方へ。

モアナビ協創学園では、
子どもの学びの現在地を見取り、
その子に合った一歩をデザインしています。

不登校や行き渋り、別室登校のご相談にも対応しています。

👉 モアナビ協創学園の取り組みを見る

磁石で実験してみよう

冷蔵庫などにプリントを貼る時に、磁石を使っていませんか。
その磁石と砂鉄を使って実験してみましょう。

袋に入っている砂鉄に磁石をそっと近づけてみましょう。
砂鉄はどうなりましたか。何度もくり返し試してみましょう。
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身の回りにある磁石にくっつくもの、くっつかないもの

砂鉄のように、身の回りには磁石にくっつくものとくっつかないものがあります。
くっつくものと、くっつかないものに分けて下の表にまとめましょう。
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実験結果から考えよう

実験結果から、磁石にくっつくものとくっつかないものが分かりましたね。
これらにはどのような特徴があるでしょうか。
硬い?柔らかい?重い?軽い?
磁石にくっつくものの特徴を考えてみましょう。
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磁石にくっつくのは「鉄」

磁石にくっつくものは「鉄」という金属でできています。
鉄は身の回りの様々なところで利用されています。

教室では、黒板やロッカーなどが鉄でできているのではないでしょうか。
家庭では、冷蔵庫などの家電製品や自動車などが鉄でできています。

ちなみに「鉄」は「金属」のなかまです。
金属には他にも「金」「銀」「銅」「アルミニウム」などがあります。
どれも聞いたことがありますよね。

「金属」は「野菜」や「魚」などのようになかまを表す言葉です。
子どもたちはよく「金属=鉄」という捉え方をしていることがあります。
学習を通して、少しずつ概念を更新していけるといいですね。
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磁石を食べるスライム!?

スライム作りをするときに砂鉄をスライムに入れてみましょう。
砂鉄入りスライムの近くに強力な磁石を置くと、スライムが磁石を引き寄せて食べてしまいます。
スライム作りをする機会があれば、ぜひ試してみてください。

MOANAVIでは、小学生を対象に、実験に使う砂鉄や磁石を無料で配布しています。
また、スライム作りを行うこともできます。
お問い合わせやご予約はLINE公式アカウントから。
特別プログラムなどのお得な情報も配信しています。
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記事を書いた人

西田 俊章(Nishida Toshiaki)

STEAM教育デザイナー / 株式会社MOANAVI代表取締役

理科・STEAM教育の専門家として、20年以上にわたり子どもたちの学びに携わる。文部科学省検定済教科書『みんなと学ぶ 小学校理科』の著者であり、TVやラジオで教育解説の経験ももつ。「体験×対話」の学びを大切にし、子どもたちが楽しく学べる環境を提供している。

📚 経歴・資格
✅ 文部科学省検定済教科書『みんなと学ぶ 小学校理科』著者
✅ 元公立小学校教員(教員歴20年)
✅ 横浜国立大学大学院 教育学研究科 修士(教育学)
✅ TVK『テレビでLet’s study』理科講師として出演
✅ Fm yokohama『Lovely Day』でSTEAM教育を解説


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