おうちでサイエンス#砂糖の溶け方

学校に行きづらい日があっても、
学びを止めない選択肢があります。

モアナビ協創学園では、
一人ひとりの現在地から、
無理のない一歩を整えていきます。

👉 実際の学びの様子を見る

おうちでサイエンス#砂糖の溶け方

みなさんお菓子は好きですか。
ジュースや紅茶などは飲みますか。
甘いお菓子や飲み物、料理には砂糖が使われます。
では、砂糖を入れるとどうなるのかじっくり観察したことはあるでしょうか。

実験の仕方

用意するもの
砂糖の入った袋
透明なコップ

①透明なコップの上から1cmくらいのところまで水を入れる。
②コップのふちに棒を引っ掛けるようにして、砂糖の入った袋を水に浸す。
③砂糖が溶ける様子をよく観察する。
④気付いたことを記録する。

よく見て観察したことを記録しよう

砂糖は袋の中からどのような様子で溶けていくのでしょうか。
絵に描いたり、言葉でメモしたりしながら観察しましょう。
砂糖の動きを矢印などを使って記録しても良いですね。

砂糖が溶ける様子

砂糖の入った袋を水に入れると、袋の中からモヤモヤとしたものが降ってきます。
このモヤモヤが砂糖です。

砂糖は水に溶けると小さく小さくなっていき、目に見えないくらいの大きさにバラバラになっていきます。
そして、最後には透明になって砂糖水になります。
では、目に見えなくなった砂糖は無くなってしまったのでしょうか。

見えなくなった砂糖がどうなっているのか、ぜひみなさんで考えてみてください。

もっと知りたい・やってみたいなら

MOANAVIには楽しい授業がいっぱい。
お問い合わせはLINE公式アカウントからどうぞ。

記事を書いた人

西田 俊章(Nishida Toshiaki)

STEAM教育デザイナー / 株式会社MOANAVI代表取締役

理科・STEAM教育の専門家として、20年以上にわたり子どもたちの学びに携わる。文部科学省検定済教科書『みんなと学ぶ 小学校理科』の著者であり、TVやラジオで教育解説の経験ももつ。「体験×対話」の学びを大切にし、子どもたちが楽しく学べる環境を提供している。

📚 経歴・資格
✅ 文部科学省検定済教科書『みんなと学ぶ 小学校理科』著者
✅ 元公立小学校教員(教員歴20年)
✅ 横浜国立大学大学院 教育学研究科 修士(教育学)
✅ TVK『テレビでLet’s study』理科講師として出演
✅ Fm yokohama『Lovely Day』でSTEAM教育を解説


新着記事

「地図や教科書を見てやると早く終わった。」調べながら進めた一日の学び
「地図や教科書を見てやると早く終わった。」社会や理科の学習で、資料を見ながら自分で確認し、難しい問題にも取り組んでいた小学生の記録。わからない時に“どう進めるか”を少しずつ掴み始めた、一日の学びの実践です。
「むずかしかったことはしらべること」調べながら進めた理科のプリント
「むずかしかったことはしらべること」――理科のプリントで、ほとんどの時間を調べながら学習していた子どもの記録。肺と心臓、小腸と大腸の違いを図や構造から考え、自分で答えを導いていった実践をまとめました。
「貝が全部なくなった!」それでも子どもたちが笑顔だった、海の公園の潮干狩り校外学習
モアナビ協創学園の新年度最初の校外学習は、子どもたちが話し合って決めた海の公園での潮干狩り。干潮で海が引く様子や海風、マテ貝探し、カラスに貝を食べられる出来事まで、自然の中でしかできないリアルな学びが詰まった1日を紹介します。
「今度こそもっと地域の政治について調べてみたい」5年生が自分から始めた先取りの社会学習
「今度こそもっと地域の政治について調べてみたい」──5年生の子どもが、自分から6年生の社会を先取りしながら、憲法や三権分立、市役所の役割を調べて学んだ実践記録。調べながら進める学びの姿が見えてきました。
「飽和水蒸気量って何?」調べながら雲のしくみを追いかけた理科の時間
「飽和水蒸気量って何?」——雲のでき方や気団、偏西風について、理科の言葉をひとつずつ調べながら学習を進めた実践記録。難しい問題にも立ち止まりながら、自分で確認し、相談し、理解をつないでいった子どもの学びの様子を記録しました。
タイトルとURLをコピーしました