PR

おうちでサイエンス#虹

スポンサーリンク

にじの色、正しいのはどっち?

雨上がりににじを見つけると

ちょっとうれしいですよね。

絵をかくときに、

にじをかくこともありますよね。

あれ?ちょっとまって。

にじの色

正しいのはどっち?

スポンサーリンク

答え

クイズの答えは Aです。

でも、写真をよく見てください。

虹が2本見えますよね。

下にある明るい虹を主虹、上にある暗い虹を副虹といいます。

副虹は少し暗いので、条件が良くないとあまり見えません。

主虹の色はクイズのAと同じですが、副虹の色はクイズのBのようになっています。

主虹と副虹の間の空は、他の空よりも暗くなっています。

この部分を「アレキサンダーズ ダークバンド」(アレキサンダーの暗帯)といいます。RPGに出てくる魔法のような名前ですね。

スポンサーリンク

にじの色は?

虹の色はAが正しいと言えますが、Bも正しいとも言えます。

もし虹を見かけることがあったら、その上にもうひとつの虹がかかっていないか、よく見て探してみてください。見つけられたらもっとうれしくなりますよ。

そして、主虹と副虹の間を指差しながら、呪文を唱えましょう。

「アレキサンダーズ ダークバンド!!」

スポンサーリンク

記事を書いた人

西田 俊章(Nishida Toshiaki)

STEAM教育デザイナー / 株式会社MOANAVI代表取締役

理科・STEAM教育の専門家として、20年以上にわたり子どもたちの学びに携わる。文部科学省検定済教科書『みんなと学ぶ 小学校理科』の著者であり、TVやラジオで教育解説の経験ももつ。「体験×対話」の学びを大切にし、子どもたちが楽しく学べる環境を提供している。

📚 経歴・資格
✅ 文部科学省検定済教科書『みんなと学ぶ 小学校理科』著者
✅ 元公立小学校教員(教員歴20年)
✅ 横浜国立大学大学院 教育学研究科 修士(教育学)
✅ TVK『テレビでLet’s study』理科講師として出演
✅ Fm yokohama『Lovely Day』でSTEAM教育を解説


スポンサーリンク

新着記事

子どもの学校の悩み完全ガイド|行き渋り・不登校・勉強ストレスの原因と対応まとめ
子どもが「学校に行きたくない」と言ったとき、保護者はどう考えればいいのでしょうか。本記事では、行き渋り・不登校・勉強ストレス・人間関係など子どもの学校の悩みをテーマ別に整理し、原因と対応の考え方を解説します。MOANAVI Libraryの関連記事38本をまとめて紹介し、状況に応じて読み進められる完全ガイドです。
校内支援教室とは?利用前に知るべきポイント|別室登校との違い・向いている子を解説
校内支援教室とは何か、別室登校との違い、利用前に知っておきたいポイントを解説します。校内支援教室は学校に行きづらくなった子どもが学校とのつながりを保ちながら過ごす場所ですが、すべての子どもに合うとは限りません。本記事では校内支援教室のメリットと注意点、合う子・合わない子の特徴、学校外の学びの選択肢まで整理します。横浜で不登校や行き渋りの対応を考えている保護者にも参考になる内容です。
保健室登校はどこまで有効?意味・限界・次に考える選択肢を保護者向けに解説
保健室登校は意味があるのでしょうか。保健室登校の役割や有効に機能するケース、長引く場合に見ておきたいポイントを整理します。教室復帰だけをゴールにするのではなく、子どもの状態に合わせて学びを整える視点も紹介。保健室登校の次に考えられる学校内外の選択肢について、保護者向けにわかりやすく解説します。
横浜で別室登校になったら|意味はある?続けるか迷ったときの判断ポイント
横浜で別室登校になったとき、「このままでいいのか」と悩む保護者は少なくありません。本記事では別室登校の意味、メリットと注意点、続けるか迷ったときの判断ポイントを整理します。さらに横浜で利用できる不登校支援や学校外の学びの選択肢も紹介し、子どもの学びの現在地から環境を考える視点を解説します。
子どもが学校の話をしなくなったら?理由と親の関わり方|小学生・中学生の心理
子どもが学校の話をしなくなったとき、保護者は不安になるものです。本記事では、小学生・中学生の子どもが学校の話をしない理由や心理、家庭でできる関わり方を整理します。また、急に学校の話をしなくなったときに見ておきたいサインや、学びの環境を考える視点についても解説します。
タイトルとURLをコピーしました